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スムーズな診療

歯科医の診療代はどうしても高くなる

街を歩いていると歯科医の看板が目につきます。一般の診療医よりも数が多いと感じられます。数が多くても経営が成り立つ理由は一人当たりにかかる診療時間が多いことにありそうです。歯の治療は時間がかかります。歯科に行くと初診の時は必ずと言っていいほどレントゲンを撮って歯の様子や神経の状態を調べてから診療に取り掛かります。事前のアンケートでは保険外診療を受けるかどうかの確認をしますが、治療場所によっては保険を使った範囲では他の人が見た時に少しおかしいと思われる場合には歯科医から相談があります。自然に見せるためには場合によっては保険の適用の無い材質を使わなければならなくなることがあるからです。保険外ですと一気に高くなることになります。

予約制の導入で待ち時間がなくなる

昔は歯科医に罹る時には長く待たされることを覚悟しなければなりませんでした。自分より前の患者の治療にどれだけの悲観が費やされるかが分からないからです。覚悟を決めて本を持っていくと一冊丸々読めてしまうこともありました。現在ではほとんどの歯科医が予約制を導入しています。通常は治療が終わると次回の予約日を決めることになります。自分の都合と予約の空いてる日時を突き合わせて決めることになります。非常に便利になりましたが、急に歯が痛くなった時などは困ることになります。余程のことでもない限り予約の合間に入れてもらえないのが普通です。何日か待たされてから漸く治療をしてもらえることになります。どうしてもメリットとデメリットは必ず出来るものです。